1日目
-
-
01
04月10日
-
オープニング
登壇者(敬称略)
-
髙島 宏平
共同実行委員長
-
宮城 治男
共同実行委員長
-
木村 拓哉
東北リーダーズ・カンファレンス事務局長
-
後藤 大輝
一般社団法人アスヘノキボウ 代表理事
-
大井 祥紀
Treep合同会社 代表社員
-
金子 久美
合同会社 愛と感謝と。
-
小川 栄次
永宝水産株式会社 代表取締役
-
八戸チーム
-
小泉 進次郎
防衛大臣(ビデオメッセージ)
(登壇順)
内容
カンファレンスの歩みとこれまでに生まれた アクションの成果を紹介するとともに、昨年コミットメントを発表したリーダーが取組の現在や実現した成果を共有した。また、震災から15年の節目を迎える回でもあり、不確実性が増す世界情勢やAIネイティブ世代の登場など、これからの新しい時代に向かうためのユナイトのあり方を考えるというテーマも発表された。
会の発足以降応援をいただいている小泉進次郎防衛大臣よりビデオメッセージもいただいた 。 -
-
-
-
02
04月10日
-
パネルディスカッション
「AI時代の農業と持続可能な地域づくり」
登壇者(敬称略)
-
大井 祥紀
Treep合同会社 代表社員
-
加藤 絵美
株式会社カトウファーム専務取締役
-
河田 雅圭
東北大学 総長特命教授
-
齋藤 一誠
株式会社UnityStepAI 代表取締役
-
坪井 俊輔
サグリ株式会社 代表取締役CEO
内容
社会でのAI活用が進む中で、東北の基幹産業である農業と、重要性が日々高まる持続可能な地域づくりとの連動可能性について各分野のリーダーがパネルディスカッションを行った。
議論の中では、技術・経験の蓄積に加えて地域や気候のインプットによる最適化が未来に価値を残しうること、所謂バーチャルアシスタントとしての利用とロボット等のフィジカルAIの併用が今後期待されることが示された。 -
-
-
-
03
04月10日
-
リーダーズ・ピッチ&ディスカッション
登壇者(敬称略)
-
原田 直信
株式会社つなぐ
-
小林 峻
合同会社colere
-
橋本 大吾
一般社団法人りぷらす
-
堂下 真紀子
一般社団法人白米千枚田愛耕会
-
森 進之介
能登町移住定住促進支援協議会
-
伊藤 紗恵
合同会社CとH
-
長谷川 翔亮
女川町地域おこし協力隊
-
村上 一憲
ひころいちファーム
内容
参加者が自身の事業ビジョンや取り組みを紹介し、発表後は会場全体でグループに分かれ具体的な協働やアクションを議論した。
-
-
-
-
04
04月10日
-
トークセッション
「女川リーダーのあゆみ・世代継承」
登壇者(敬称略)
-
小松 洋介
一般社団法人VENTURE FOR JAPAN代表理事
-
崎村 周平
Bar Sugar Shack オーナー
-
鈴木 伸輔
Swimmy Inn Onagawa 総支配人
-
須田 善明
女川町長
-
高橋 敏浩
有限会社マルサン
-
芳岡 孝将
一般社団法人まちとこ 代表理事
内容
復興の先進地域と呼ばれた開催地・女川のリーダーのあゆみを振り返るとともに、世代継承が進んでいる理由や、各世代の目線から感じることを共有した。
主役となる世代が変わるだけでなく、先輩世代が後ろ盾となって支える構図が復興後の世代にも続いていることや、強制的なコミュニティへの巻き込みに、「仲間」や「楽しさ」を感じられること、バックグラウンドを問わない関係が築かれていることで、自らもまちづくりに加わりたいという意思が生まれる、前向きな連鎖が起きていることが示された。 -
-
-
-
05
04月10日
-
ユナイトディナー & ナイトセッション
内容
女川町商工会協力のもと地元食材をふんだんに使ったディナーを味わいながら参加者が交流を深めた。
また、衆議院議員の神田潤一氏、小林史明氏、森下千里氏よりゲスト挨拶をいただいた。ナイトセッションでは、テーマ別に関心のあるグループに分かれ、世代を繋ぐ・世代を縦断してできるこれからのユナイトに向けたアクションを議論した。
<テーマ>
- ・人材育成
- ・若者︎×地方の可能性と現実
- ・水産業
- ・地域文化
- ・芸術
- ・関係人口
- ・酒と食
- ・自治
-
2日目
-
-
06
04月11日
-
町内見学
内容
参加者が2チームに分かれ、県内一の生産を誇る養殖銀鮭の漁場見学と、アスへノキボウのガイドのもと、女川の復興の過程とまちづくりを学ぶツアーを実施した。
-
-
-
07
04月11日
-
フューチャーピッチ
登壇者(敬称略)
-
古井 茉香
Senbay株式会社
-
中平 将義
なかだい環光農園
-
上野 まりほ
私の素ペース
-
太田 悠介
女川町地域おこし協力隊
-
鈴木 隆太
漁師
-
佐藤 主彬
CONCO
内容
これからの地域をつくる参加者や取り組みを行うリーダーが自身の事業ビジョンや取り組みを紹介し、発表後は会場全体でグループに分かれ具体的な協働やビジョン達成のためのアクションを議論した。
-
-
-
-
08
04月11日
-
成果発表
内容
チキンクラム・北三陸ファクトリー
トリガイ陸上養殖を北三陸ファクトリーが応援
なかだい環光農園・勝花藏・稲とアガベ
高騰度とうもろこし「郷のきみ」のお酒づくりと更なる高付加価値化
りぷらす・ワカツク
仕事とケアを両立する産業医サービスの開発
Conco・Tregion
女性ターゲットにした白石産くず商品の開発・Tregionでの体験イベントの開催
能登町定住協・アスへノキボウ
見据え若者を地域に呼び戻すための人材交流事業
鈴木、秋保ワイナリー
女川の港まつりでのコラボ出展、海中熟成ワインの提供漁師
私の素ペース・北三陸ファクトリー
新しい宿泊事業でウニ体験コンテンツ提供
colere・パソナ東北創生
地域の人事部を複数地域で連携、人材データベースの構築
白米千枚田愛好会・稲とアガベ
一次産業間での人材交流、起業研修の実施 酒蔵の復活
ひころいちファーム・さとのば大学生
農業の魅力を大学生と共に若者に伝達
太田・camo・アートフロントギャラリー
接待釣りコンテンツの開発
CとH・OWB
満月の夜に能登VS福島の相撲対抗戦
Senbay・能登町高校生
祭りを通じた東北と能登の社会資本の循環
釜石チーム
3年後に3回目のカンファレンス誘致
フィッシャーマンジャパン、オイシックス・ラ・大地、小川水産、北三陸ファクトリー
バリューチェーンの可視化とSNS発信による、担い手のやり甲斐UP
アートフロントギャラリー・パソナJOBHUB・CとH
能登に人を呼び込む入口と出口を商店街からつくる
勝花蔵・秋保ワイナリー・なかだい環光農園
ワインかすや規格外品を原料とした酒商品の共同開発
OWB・御禊川・ノーマの谷
自治体を民間が支援するモデルを構築、福島浜通りと能登で雲南ツアー実施
まちとこ、JANPIA、イシノマキファーム
地域の高卒就職のあり方を変えるオープンファクトリーの設立、イベントの開催
-
